1級土木施工実地試験問題6(主に廃棄物処理)

問題の内容 (参考)
16 (1)建設副産物の具体例を示す説明図の語句の穴埋め問題5題。
(2)建設資材廃棄物排出抑制のため、建設工事を施工する者の役割2つ記述。
15 (1)産業廃棄物処理業者に建設廃棄物の処理を委託する場合の留意事項3つ記述。
(2)建設副産物の図解の中の建設副産物の名称2つを穴埋め。
14 (1)施工段階で元請業者に求められている建設副産物の処理等の留意事項3つ記述。
(2)再生資源利用計画・利用促進計画の図の穴埋め問題5つ。
13 (1)処分できる廃棄物の内容の一覧を見て、最終処分場の形式名を3つ答える。
(2)「建設副産物適正処理推進要綱」に関する穴埋め問題5題。
(1)
 @廃油、紙くず、木くず、繊維くず、汚泥、廃石膏ボード
  →管理型最終処分場
 A埋立処分基準に適合しない燃え殻、ばいじん、汚泥、鉱さい
  →遮断型最終処分場
 B廃プラスチック類、ゴムくず、金属くず、ガラスくず及び陶磁器くず、がれき類
  →安定型最終処分場
(2)
(概要)元請業者は、契約に基づき建設発生土の発生の「抑制」、再利用の「促進」及び適正処理が計画的かつ効率的に行われるよう施工計画を作成する。施工計画作成に当たっては、再生資源「利用」計画及び再生資源「利用促進」計画の実施状況を把握するとともに、それらの記録を「1年間」保管する。

※問題6は平成13年度問題より新たに追加されており、それ以前の出題はありません。